連載 第12回 代表理事が語る『改めて、日本屋根ドローン協会の責務とは』 (最終回)

February 23, 2019

(当記事は2018年11月1日に行われたJRDAセミナーでの基調講演の抜粋です)

 

協会がこれから社会に対して発信していく重要なメッセージは、冒頭に申し上げたとおりこの2つです。

 

1. 屋根業界に新しい常識を定着へ

  • 点検の頻度をあげる ▶ 今、抱えている問題はほとんど解決

  • 登る前に撮影する ▶ 屋根業界全体の信頼の底上げ

 そして、これらの課題の解決策として有効なツール、最も適しているのはドローンだということでございます。

 

2. JRDAが発行する資格など認証

JRDA認証を通じて、業界として健全なサービスや仕事を確実に消費者に届けます。

 

そうして「屋根工事業は、なんとなくグレーだ」というような部分を払拭して、ちゃんとした屋根工事というものをお客様がちゃんと「選べる」ような時代にしていければと思っております。

より詳しい内容は、基調講演の記録動画を御覧ください。

 

 

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