連載 第10回 代表理事が語る『安心・安全のJRDA認証業者を消費者に』

February 9, 2019

(当記事は2018年11月1日に行われたJRDAセミナーでの基調講演の抜粋です)

 

そういった「屋根に上る前にドローンで撮る」ということが常識となった未来に備えて、当協会が負う責務についてお話をさせていただきます。まずは我々が実行することは2つございます。

  1. 屋根とドローンの情報を発信していくこと

  2. 優良な工事業者の紹介をしていくこと

この記事ではまず1点目について説明します。

 消費者への正しい情報提供のための施策として、現在検討していることは次の3つです。ただし、これに限定せず、他の多くの可能性があるということは予め申し上げておきます。

  1. こうしたセミナーを通じた情報発信

  2. 例えばの話テレビCMなどを打った情報発信

  3. 協会が書籍を執筆し出版する情報提供

そういったことが現実にできるような顧問の方々がいらっしゃいます。先ほどもメンバーの紹介はさせていただいたんですが、それぞれ専門分野で本を執筆なさったり監修をされている方々が集まってらっしゃいます。強力な役員を揃えているので、こうした情報発信の施策は現実不可能ではないと思います。

 

 

また特に消費者向けに、日本屋根ドローン協会を略してJRDA(ジャルダ)と省略してるんですけれども、「JRDAが認証を発行した会社は、屋根登る前にドローン飛ばしてちゃんと忠実な情報を提供してくれる会社ですよ」というような認知の向上も、併せて進めていきたいと思っております。

より詳しい内容は、基調講演の記録動画を御覧ください。

 

 

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