連載 第1回 代表理事が語る『JRDAが設立された理由』

December 10, 2018

(当記事は2018年11月1日に行われたJRDAセミナーでの基調講演の抜粋です)

 

 

日本屋根ドローン協会 代表理事を務めております、石川弘樹と申します。私は瓦問屋・工事をしている石川商店という会社で、今3代目の社長としてやっております。

 

私が7 - 8年ぐらい前に3代目として就任させていだいたんですけれども、当時は会社としてはハウスメーカーの新築の下請けの工事をやっている会社でした。もともとは問屋をやっていて、工事をスタートするにあたってハウスメーカーの下請けに入ったというような流れです。僕が入ったばかりの時もそれをメインにやっている形でした。

[出展] 石川商店 

 

ただ震災を契機に、このまま仕事してていいのかなということを少し疑問に思いました。新築下請けというビジネスモデル自体に疑問を感じて、お客様直でリフォームをできないかと考えました。

 

そこで、当時はピークで3億円くらいのハウスメーカーの下請けをやってたんですけれども、それを全部やめて、ホームページの集客で (営業ゼロで) 施主受けのリフォームをやっていくという業態になって、今なんとかやっております。

 

 

 

そういった活動を通じて、住んでらっしゃるお客様の直接の声を聴けるようになって気付いたのはこのような現実でした。

  • お客様は全く屋根に興味がない

  • 基本的には放ったらかしにしている

  • 良くも悪くも業者の言いなりになっている

何とか打開できないかと思ったときに、「ただ単に会社でいろんなことをやってたとしても限界がある」というのを感じて、協会を立ち上げたわけです。

より詳しい内容は、基調講演の記録動画を御覧ください。

 

 

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