連載 第7回 代表理事が語る『住まい手が業者に騙されないために』その1

January 20, 2019

(当記事は2018年11月1日に行われたJRDAセミナーでの基調講演の抜粋です)

 住宅の点検でドローンが当たり前に使われる時代に移り変わろうとしていく中で、これから必要になるものがあります。大きく分けると2つです。特に消費者の方に知っておいてもらいたいこの2点が、ドローンの登場と同時に新しく必要になってくるんです。

  • ドローンは何ができる道具なのか

  • どんな会社に依頼をかけるべきなのか

この記事では1点目について説明します。2点目についての説明はこちらを御覧ください。

 

なぜドローンについて知る必要があるのか?

 

例えば「投資とかやろうかな」みたいな時に、ファイナンシャルプランナーに相談することがあると思います。そのとき、ファイナンシャルプランナーはいろいろな提案をしてきます。「ライフプランはこうしましょう」「節税のためにあれをしましょう」「リスク管理のためにこの保険に加入しましょう」。

こういった提案をただただ理解せずに聞いて、何にお金を払うのか分からず始めてしまうっていのうは気持ちが悪いですよね。だからこそ、専門家であるファイナンシャルプランナーが存在してくれて、相談相手になってくれているわけです。

 

「何にお金を払ってるのか分からない」が気持ち悪いのは、屋根工事を依頼する消費者の方も同じです。ドローンはまだ新しいテクノロジーですので、消費者の方はドローンのことを詳しく知りません。「ドローンの屋根点検」っていうのは、「難しい金融商品」に近しいような状況になっているということです。知らないよりは、絶対に知っている方がいいんですよね。

だから消費者の方に、正しい知識を持っていただく必要があるのです。例えば業者が使うドローンのカメラはどれぐらい綺麗に映るのかとか、今日から必要なのかとか、どんな業者がいいのかとかそういった部分ですね。

より詳しい内容は、基調講演の記録動画を御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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